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zoom RSS 悲しみの淵

<<   作成日時 : 2007/01/28 23:16   >>

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心を整理してから会いに行きたいので、書きます。
ちょっと重いので・・・スルー、どんどんしてください。

友人が亡くなった。
訃報が届いたのは昨日。聞いた時、何が何だか分からず、
あまりの事に、声が出なかった。
まだ20代。2児の母。夏に2人目が産まれたばかりだった。


胃がんだった。


つわりがひどいので、検査をしたらがんが見つかった。
すでにお腹には新しい命が宿っている。
母である友人は迷う事無く、赤ちゃんの命を選んだ。
自分が治療できなくなる事を選んだ。もしかしたら
進行が早くて、命を落としてしまうかもしれないのに。
抗がん剤は使えない。来る日も来る日も痛みに耐えた。
そして元気な子を産んだ。そして彼女の治療が始まった。

でも、神様は彼女を召してしまった。幼子2人を残して。。。

きっと私は幼子と会ってしまったら泣いてしまう。
あまりにも不憫で、あまりにも切なくて。。。
でも、彼女が自分の命に代えてでも守ろうとした命を
暖かく見守ってあげたいと思う。 微力ながら応援してあげたいと思う。




今日、彼女に会いに行ってきます。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
えっちんさん、お友達のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
私はまだ“母”ではないので、子供を残して逝かなければならない気持ち、完全には推し測れはしないけれど・・・キツイですね。
去年、大学の同窓生が逝ってしまった時、本当にやりきれなかった。
泣いていいんだと思う。
涙は、流せるときに。

えっちんさん、早く元気になってね。
akemi
2007/01/30 01:40
ありがとう。
今日も行って、最後のお別れをしてきました。
akemiさんもお友達を亡くされていたんだね。
あまりにも突然で、まだ若くて、未来があって。
そう思うとやり切れないですね。本当に・・・。
今日もたくさん泣いてきました。
でも、泣くのは今日で終わり!もう泣かないよ。
悲しんでばかりいたら、彼女が旅立てないから。
それに・・・彼女が自分の命に代えてでも、残した
かった子供達の幸せを祈らなきゃ!

もう元気になるよ!ありがとう(^_^)v
えっちん
2007/01/30 23:14
 お母さんとして、年若くとも立派な方でしたね。頭が下がります。どんなにか、お子様を残して無念だったか知れませんよね。でも、きっと、きっと,命と引き換えにしてでも我が子をこの世に残したお母さんの強さ、優しさを、残されたお子達が深い感謝と尊敬の念を持って受け止められることでしょう。本当に病気が憎いですね。えっちんさん、がんばって。お友達も見守ってますよ。母としてこの世に残れる幸せ・・私達もがんばらなくては・・ね。
Daisy
2007/02/08 08:50
Daisyさん、今更気付いてごめんなさい。
同じ母親として、彼女の事を尊敬します。
きっと無念だったでしょう。でも彼女には
ステキなだんな様がいらっしゃる。
とっても彼女の事が好きで子煩悩のパパなんです。
だから一生懸命育ててくれると思います。
私も少なからず応援しようと思います。
本当、生かして頂いてることに感謝して
日々生きなければいけませんね。
えっちん
2007/04/18 21:43

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